2007年4月 7日 (土)

カナダのゼラースとケラーズ

ここ、カナディアンロッキーの中心都市(?)バンフ(BANFF)にはケラーズ・フーズというスーパーがある。英語のスペルで書くと、ゼラースと似ているが、まったくもって違うスーパーである。バンフのような小さな町にゼラーズがあるはずもないのだが、、、。SAFEWAYのようなメジャーなスーパーではないが、バンフにおいてはメジャーな存在ではある。バンフのSAFEWAYほど品揃えは多くないが、それなりに充実しており、使えるスーパーだ。肉製品は通常、セイフウェイーよりも安いように思われる。ケラーズにもSAFEWAY同様に、ポイントが貯まる会員カードがあるので、バンフでの生活をするようであれば、このAGsmartカードを作るべきであろう。このカードも持っている人にのみ適用されるサービス価格もあるので、ぜひ手に入れたいものである。基本的に会員資格のようなものはないので、(受け付ける店員によってはバンフに住んでいる、という証明が必要になることもある)長く住むようであれば、ぜひ手に入れたいアイテムだ。

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2007年3月29日 (木)

バンフ国立公園はリサイクルを徹底して地球にやさしく

バンフの町外れにあるコンパウンドという場所には、空き缶や空きビンをリサイクルするための収集施設がある。ジュースやビールの缶、ペットボトルなどを持っていくと、それと引き換えに現金をくれるシステムになっている。もともとジュースなどを買うと、ジュースの価格にプラスして、リサイクル代を支払っているので、それを返してもらうような感覚だ。たとえば350mlのアルミ缶のジュースで1本5セント、ビールで10セント、1.8Lの野菜ジュースのペットボトルで20セントとなっている。ちょくちょく集積所に行くのは面倒なので、貯めてから行く人が多いようだが、これが結構な量になると帰ってくる金額もお小遣い程度になるので、嬉しくもなる。

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2006年11月 4日 (土)

カナディアンロッキー、バンフの街のハロウィンは・・・

043_1  10月31日と言えばハロウィン。日本ではあまり馴染みが少ないが、欧米諸国で浸透しているこの行事、ここバンフでも例外なく大人も子供もハロウィンを楽しんでいる。スーパーではオレンジ色の大きなカボチャが売られ、雑貨店などでは仮装用のコスチュームやアイテムが店頭に並ぶ。各、家々の玄関には、カボチャをくり抜いて作ったランタンが置かれ、街ぐるみでハロウィンをエンジョイしている様子が見られる。子供はそれぞれに、ドラキュラやフランケンシュタインなど、思い思いの可愛い仮装をし、近所の家を回り、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)と声を家主にかけ、お菓子をもらって歩く。大人も負けてはいない。夜になるとバンフのそこら中のバーが、仮装した客で満員となる。むしろ普段着で行くことが恥ずかしいくらい。夜8時には、街外れのグランドで10分程花火も上がり、マイナス10℃程の中、多くの人が焚き火に当たりながら寒空の華麗なショーを楽しんだ。

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2006年10月28日 (土)

カナダ、バンフ、レイクルーズ周辺、気温低下=湖水の透明化

035 気温が低くなり氷河が溶け出さなくなると、氷河が削る岩粉の混入が減り、湖水は透明度を増す。写真は10月上旬のボウレイクのもの。ボウレイクは湖畔に遊歩道があるが、そこから5~10m程は透明で、その先は水深が急に深くなっているため、透明というよりはブルー、またはエメラルドグリーンに見える。湖畔付近は水かさがなく、岩粉が少ないので非常に透明度が高いというわけ。毎年、湖や川の色は氷河が溶け出す5月頃からエメラルド色になり、最も岩粉が混入する7月8月頃には白い絵の具を混ぜたような乳白色へと変化する。その後再び氷河が溶け出さなくなり、透明度を増していく。

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2006年9月16日 (土)

バンフのホテル&モーテル宿泊施設紹介

Rundlemanor_1 Rundlemanor2_1 前回紹介したアスペンロッジのすぐ目と鼻の先にあるホテル、ランドルマナーモーテル。モーテルという名前だが、日本のそれではなく、部屋のすぐそばに駐車場を完備したホテル。バンフの中では比較的リーズナブルに泊まれる宿泊施設だ。ここも部屋数はあまり多くはないので、ハイシーズンには早めの予約が必要。比較的ダウンタウンにも近いので、何かと便利な立地といえる。日本人の超格安ツアーで使用されることもある。長期滞在用の部屋も用意されている。

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2006年7月 5日 (水)

蒼く透き通るような湖面と10個の峰に囲まれたモレーンレイク

Morenn まるで吸い込まれてしまいそうな湖面と美しい峰に囲まれたモレーンレイク。湖畔にあるガレキでできた丘に登ると、よりいっそう素晴らしい色合いの景色を目にすることができる。現在発行されている20ドル札の先々代のデザインにもなっていた、カナダを代表する湖でもある。発見当初は、モレーン(氷河が押し出してできた堆積土砂)によってできた湖と思われていたため、モレーンレイクと名づけられた。実際にはその後の研究で、側面の山(タワーオブバベル)からのガレキによって堰き止められてできた湖と判明したが、すでに紙幣のデザインにも使用され、国内外で有名になっていたた、その後もモレーンレイクとして親しまれている。湖は10個の峰に囲まれており、それたの峰を総称して、テンピークスと呼んでいる。湖畔からは8個の峰しか望むことができない。

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