2007年4月12日 (木)

カナダ・アウトドアブランド、マウンテンイクイップメントで自転車用品を

カナダ生まれのアウトドアブランド、マウンテンイクウィップメントコーポ、通称メック(MEC)は地元では大変有名であり、リーズナブルで市民の味方といった感じの店といえる。もともとアメリカのREIを見本としてできた、日本で言うところのアウトドア専用の生協は、市民の皆様に気軽にアウトドアを楽しんでもらうために設立されており、非常にリーズナブルに、低価格にアウトドアギアが提供されている。特にチャイルド製品やベビー製品は日本にはないようなかわいいものもあるのでお土産にも好評だ。もちろん本格的なアウトドアギア、例えばMSRやグレゴリー、ミレーなどのメーカー品も豊富に取り揃えている。自社ブランドも展開しており、シュラフやフリースなどは、日本に比べると非常に安く手に入る。特質すべきは自転車用品。日本では目にすることができないような珍しいサイクルギアやサイクルウェアが展開されている。日本からもホームページでカタログを見ることができるので、ぜひ見てみてほしい。北米大陸やカナダ横断など、ツーリングや自転車旅行の前に立ち寄って、装備をそろえるのもいいだろう。マウンテンイクイップメントで商品を購入するには、一応生協なので、会員になる必要がある。永久年会費はC$5(わたしが入会したときは、、、)。

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2007年4月 5日 (木)

異常気象でバンクーバーに異変

4月になったのに、比較的暖かいと言われるバンクーバー方面でも雪が降った。地球規模での異常気象が叫ばれている昨今、ここカナダでもその影響は確実に現れている。暖かかったり、寒かったりで、人間は衣服や冷暖房で調節が効くが、野生動物はそうはいくまい。冬眠できない熊がいたりと、生態系への影響が心配される。

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2006年12月19日 (火)

カナダ生まれのアウトドアブランド、マウンテンイクイップメント

205 アメリカのREIを見本に作られたというカナダ生まれのアウトドアブランド、MOUNTAIN IQUIPMENT CO-OP はあらゆるアウトドアスポーツの総合ブランドであり、比較的リーズナブルに商品を提供すること、(基本的には日本の生協にあたること)から、一般市民に非常に親しまれた店舗である。カナダではその頭文字を取り、通称メックと呼ばれており、全国展開している。トロントやバンクーバーはもとより、カナダの主要都市には支店を置いている。カンダで最も大きい都市のひとつとなりつつある、ここアルバータ州のカルガリーにも、ダウンタウンに支店があり、多くの人でにぎわっている。日本のアウトドア店から比べると、高額商品(例えばカヌーやカヤックなど)は(為替レートや物価の差があるものの)3割~5割安は当たり前となっている。オフシーズンであれば、往復の航空運賃は日本からカナダまで実質6万円から8万円程度。アウトドア製品を買いに、ちょっとカナダまで、というのもいいだろう。

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2006年11月14日 (火)

最新のカナディアンロッキー、バンフ周辺の雪情報を知りたければ、ココ

バンフの町を見下ろすようにそびえるサルファーマウンテンにはブリュースター社が通年運行するゴンドラがある。頂上は2300mほど。4人乗りの小さなゴンドラで8分ほどで上がることができる。頂上からはバンフの町やノーケイ山、レイクルイーズ方面の谷、キャンモア方面の谷と、360度見渡せる。その頂上には観測用のカメラが取り付けられており、ウェブを通して、随時見ることも可能。最新の周辺の映像が見たいならhttp://www.banffgondola.com/live_cam.asp

へアクセス!

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2006年10月 4日 (水)

カナディアンロッキー、バンフのゴルフコース

014 カナディアンロッキー、バンフのゴルフコースは大自然の中ということもあり、野生のエルク(オオツノジカ)が歩いていることもある。ペットではないので、野性味溢れており、繁殖の時期や子連れ場合は人間を襲うこともある。飼い主のいない野生動物に襲われても、訴える相手がいないので、気をつける他はない。写真のような状態ではグリーンにも近づけない。とくに、朝方、夕方のラウンドでは動物出没の可能性は高い。逆に、そっと野生動物を眺めながら、ゆったりとゴルフを楽しむのがバンフの良さと言えるかもしれない。熊が出た場合は逃げたほうが賢明だが。夏場は日照時間の長いバンフでは夜9時頃から最終のスタートをすることも可能となっている。

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2006年8月15日 (火)

キャンモアの壁、ロッククライミング

Climb_1 バンフの隣町、キャンモアにはクライミングできる壁がある。グラッシーレイクという幻想的な湖の辺にあるこの壁は連日クライマーでにぎわっている。頂上はスプレイレイクへと続く道路で、言わば、壁の上下両方からアクセスできる形となっている。また町からも非常に近く利便性にも長けている。

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