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2007年3月29日 (木)

バンフ国立公園はリサイクルを徹底して地球にやさしく

バンフの町外れにあるコンパウンドという場所には、空き缶や空きビンをリサイクルするための収集施設がある。ジュースやビールの缶、ペットボトルなどを持っていくと、それと引き換えに現金をくれるシステムになっている。もともとジュースなどを買うと、ジュースの価格にプラスして、リサイクル代を支払っているので、それを返してもらうような感覚だ。たとえば350mlのアルミ缶のジュースで1本5セント、ビールで10セント、1.8Lの野菜ジュースのペットボトルで20セントとなっている。ちょくちょく集積所に行くのは面倒なので、貯めてから行く人が多いようだが、これが結構な量になると帰ってくる金額もお小遣い程度になるので、嬉しくもなる。

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