« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

カンディアンロッキー、カルガリーのイケア(IKEA)の特価品

201_5 最近、日本でもオープンした北欧家具のデパート、IKEA。日本ではイケアと呼ばれているようだが、ここカナダやアメリカではアイキヤORアイケアとして馴染まれている。「キ」や「ケ」の部分にアクセントが付いて発音される。どの商品も比較的安く手に入ることから、カナダでもかなりポピュラー。ただし、値段が値段だけに、すぐに壊れてしまう商品もあるとかないとか。そんなアイケアの商品の中で最も安い品と言えば、店内で販売されているホットドックかもしれない。価格は1個50セント。パンに魚肉ソーセージのようなソーセージを挟んだだけのものだが、3時のおやつ程度にはもってこい。ジャンクフード好きのカナディアンが店内のカウンターテーブルでほおばっているのをよく見かける。他にシナモンバンズなども置いている。2階には軽食レストランもあり、モーニングが1ドルで食べられる。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月14日 (火)

最新のカナディアンロッキー、バンフ周辺の雪情報を知りたければ、ココ

バンフの町を見下ろすようにそびえるサルファーマウンテンにはブリュースター社が通年運行するゴンドラがある。頂上は2300mほど。4人乗りの小さなゴンドラで8分ほどで上がることができる。頂上からはバンフの町やノーケイ山、レイクルイーズ方面の谷、キャンモア方面の谷と、360度見渡せる。その頂上には観測用のカメラが取り付けられており、ウェブを通して、随時見ることも可能。最新の周辺の映像が見たいならhttp://www.banffgondola.com/live_cam.asp

へアクセス!

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2006年11月13日 (月)

カナディアンロッキーのレストラン&ホテル バンフ・ブルーノス(bruno's)

Dscn8452 Dscn8453 カナディアンロッキー、バンフのレストランは沢山あるが、ここブルーノスはランチはもちろん、気軽に一杯飲みながら夕食も楽しめる一番の大衆的なレストランと言える。店内はそれほど大きくはないが、雰囲気もよく、ランチタイムは軽食を食べる人で賑わい、また夜にはお酒を片手に会話を楽しむ人々で賑わう。予算もバンフの中ではリーズナブルで済む。夜は、店側からハードリカーを振舞うイベントなどがあることも。場所はカリブーストリート沿い、バンフアベニューのすぐそば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

バンフの気象予報はヨシズミ以下?

昨日まで温かかったバンフだが、今日は気温が下がり、日中は雪が降っていた。これなら、明日のサンシャインスキー場のオープンも問題ないかもしれない。今のバンフの気象情報を知りたいなら、このサイトをチェックするといいだろう。週間予報もついているので参考になる。しかし、日本のそれよりも、当たる確立は低い。ヨシズミよりも低いかも、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

今時のカナディアンロッキーのツアーって?

046 バンフやキャンモア、カナナスキスに滞在しカナディアンロッキーを楽しむツアーは冬場もなお続いてる。初夏の高山植物が沢山咲いている時期も最高であるし、真夏の乳白色の湖が見れる時期もいい、また秋の紅葉の時期もすばらしい。加えて、この冬季の雪化粧されたカナディアンロッキーは例えようもなく綺麗な様相を見せてくれるので、ぜひともロッキーに来る方々には観光してもらいたいものだが、ツアーによっては、バンフの周辺からレイクルーズまでしか行かないものもあるので残念としか言いようがない。またボウレイク観光が付いていても、写真のようなボウ氷河が見えるビューポイント、もしくはナムティージャロッジのあるボウ湖畔まで、あと数百メートルという所の下車観光場所までしか行かないものもある。ボウ氷河を見ずして、ボウ湖を見た、と言えるのか、、、(それは、当人しだいではあるが、、、)。気象条件の問題はあるが、ぜひとも夏同様に、冬場の観光も、夏場と同じコースで回ってもらえたら、夏場以上のすばらしい景色を見て取れるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

温かいままのバンフ、カナディアンロッキーから雪が消える?

バンフ周辺はここのところ温かい日が連日続いている。しかも、通常ならもっと寒いので、天気の悪い日には雪が降るのだが、温かいため、雨となってしまっている。先週降った雪はかなりこの雨によって溶かされてしまった。バンフの町から一番近いスキー場、ノーケイスキー場は週末にオープンしたが、この雨ではとてもいいゲレンデは期待できない状態。もうすぐオープンするサンシャインスキー場も、このままの気温だとアイスバーンの可能性も、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 7日 (火)

真っ青な空と雪化粧したカスケードマウンテン

045_1 ベアストリート(Bear Street)よりカスケード山を望む。雲ひとつない空と雪化粧されたカスケード山のコントラストが美しい。バンフの町の道路は、このカスケード山に向かって格子状に作られており、バンフアベニュー(Banff Ave.)やベアストリートからは綺麗な写真が取れるようになっている。(他の通りには電線があったりするので要注意)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

カナディアンロッキーのバンフに(比較的)暖かい日が戻る

ここ数日、バンフは暖かい日が続いている。標高の低いカルガリーよりも暖かいくらいで、1週間前に降った雪もほとんど溶けた状態。今の状態であれば、日本の東北地方よりも暖かいのではないかと思われる。しかし、恐らくこれが最後の暖かさで、この次に降った雪は、来年の春まで溶けないのであろう。長く住んでいるいる者から言わせれば、年々、温暖化の一途をたどっているが、それでも寒波がカナディアンロッキーに押し寄せると、マイナス30度以下にまで気温は低下する。ただし、日本のそれとは違い、バンフは湿度が極端に低く、乾燥しているため、気温程には寒さが感じられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

カナディアンロッキー、快晴の日は外へ出て写真を

044j 11月に入り、急に冬の気配がしはじめたカナディアンロッキーのバンフ。空気が清んで透き通った青空と、降ったばかりの白銀とのコントラストが綺麗。こういった日は、年間でも数える程しかない。雲がなく、放射冷却でマイナスまで気温が下がった時にこそ見える。(この日はマイナス10度、手が凍傷になりそうでした)。バンフの街のボウ橋からノーケイ山を望む風景。すでに岩粉の混じっていない川は透明度の高いブルーとなっており、湖面に山々の景色を映し込んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

カナディアンロッキー、バンフの街のハロウィンは・・・

043_1  10月31日と言えばハロウィン。日本ではあまり馴染みが少ないが、欧米諸国で浸透しているこの行事、ここバンフでも例外なく大人も子供もハロウィンを楽しんでいる。スーパーではオレンジ色の大きなカボチャが売られ、雑貨店などでは仮装用のコスチュームやアイテムが店頭に並ぶ。各、家々の玄関には、カボチャをくり抜いて作ったランタンが置かれ、街ぐるみでハロウィンをエンジョイしている様子が見られる。子供はそれぞれに、ドラキュラやフランケンシュタインなど、思い思いの可愛い仮装をし、近所の家を回り、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)と声を家主にかけ、お菓子をもらって歩く。大人も負けてはいない。夜になるとバンフのそこら中のバーが、仮装した客で満員となる。むしろ普段着で行くことが恥ずかしいくらい。夜8時には、街外れのグランドで10分程花火も上がり、マイナス10℃程の中、多くの人が焚き火に当たりながら寒空の華麗なショーを楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

カナディアンロッキー(CanadianRocky)に沈む夕日をカルガリー(Calgary)より眺む

040_1 カルガリーの平原地帯を西へ西へと走らせると、カナディアンロッキーへと向かう。ただただ果てしなく広いプレーリー地帯のはるか遠くに山脈が見える。1時間も走ると、それはやがて目の前へと迫ってきて、3000m級の荒々しく、また美しい山並みを見せてくれる。夕方にこの国道1号線を走ると写真のような夕日を望める。雲を突き抜ける太陽の光線が天へと続くようで幻想的だった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

ランドル山(Mt.Rundle)を望むバーミリオン湖(Vermilion Lks.)ビューポイントからの絶景

042 バーミリオン湖が見えるビューポイントは国道1号沿いにあり(バンフの街へ入るジャンクションのすぐ手前、車だと2~3分ほどにある)、高台に位置するため眼下に湖、正面にサルファーマウンテン、左手に写真のランドル山、右手にはサンダンス連山を望める。天気のいい日は、どちら向きで写真を撮っても絵になる。しかし、午前中は逆光になるため、どちらかと言うと午後の方がいいだろう。タイミングが合えば、この場所からはバーミリオン湖に生息する貴重な野生動物、白頭鷲(ハクトウワシ)を観察できる。ただし、巣の場所はビューポイントからは、かなり遠いので倍率の高い双眼鏡が必要。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

無法地帯と化してしまったカナディアンロッキーのバンフ(banff)

ここ数週間、バンフの街は無法地帯と化している。寒くなったため、動物たちは山に餌がなくなり、街に出没するようになった。街の目抜き通りバンフアベニュー沿い、アスペンロッジのエントランスにある花々を食べようとミュールディアーがいた。体長は人間よりも若干小さいか同程度。とは言え野生動物であるため近づいて、鹿アタックや腕などを噛まれたりしたら大事となる。街に出てこないようにすることもできず、結局は無法地帯と化している現状だ。国立公園内では野生動物が一番偉いのだから、、、。家の玄関の前でエルクやミュールディアーが芝生を食んでいることもあり、そんな時は玄関から出ることすらできない。仕事場への遅刻の理由として、「玄関先に鹿がいたので、玄関から出られませんでした」というの認められて当然なのである。カナディアンロッキーに来たときは、ホテルを一歩出る時から動物に注意してほしい。けっして写真の外人のように動物に近づかないこと。

041

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »