バンフのガソリンは高い
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バンフは観光地なので、宿泊施設が沢山あるが、夏のハイシーズン時には、どこも部屋が空いていない、という状態もしばしば。個人旅行の場合などは部屋探しが非常に大変になってくる。そこで、いくつかバンフのホテルをここで紹介していこう。まず最初は、町の中心から2ブロック目にあるaspenlodge(アスペンロッジ)。このホテルは町から近いホテルのひとつと言っていい。町のスーパーマーケット、セイフウェイまでは歩いて2~3分ほど。町一番の目抜き通り、バンフアベニューに面してる。3階建で、部屋数は89、地下に駐車場も完備している。チェックインは15時から、チェックアウトは11時まで。1階には「バンフで一番安い店」と言い切るお土産物屋がある。
2006年6月1日1~ 9月30日 スタンダード $160 スペリアー$210 プレミアム$230
2006年10月1日~10月15日 スタンダード$130 スペリアー$140 プレミアム$160
2006年10月16日~12月21日 スタンダード$110 スペリアー$120 プレミアム$140
2006年12月22日~2007年1月1日 スタンダード$145 スペリアー$155 プレミアム$175
THE BANFF ASPEN LODGE
401 Banff Avenue, Banff, Alberta, canada T1L 1A9
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バンフの唯一の駅であるバンフ駅は今では貨物の運行に使われるのと、夏季の間、週3便の観光列車のための駅として使われているのみ。CPR(カナダ太平洋横断鉄道)は以前は旅客列車を頻繁に走らせていたが、累積赤字のため、撤退。現在は別会社がロッキーマウンテニア号と称して、カルガリーからバンクーバーまでの鉄道の旅を提供している。
このバンフの駅を列車が通過する際は、たとえ夜中であろうとも、線路上の野生動物をひき殺さないように、大きな汽笛を鳴らす。バンフの駅に近いホテル、例えば、バンフインターナショナルホテルやバンフパークロッジなどでは、けたたましい汽笛で、真夜中に起こされることもしばしば。真夜中の汽笛もバンフの特徴と言える。
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カナディアンロッキーの木と言えば、このロッジポールパイン。先住民が三角柱形のテント、ティピーを作る骨組みとして使っていたため、ロッジ(家)を作るポール(柱)の松(パイン)という名前が付いた。元口と末口の口径(テーパー)の差が少なく、携帯性や加工性に優れているのが特徴
。松カサが堅い松脂に覆われているため、通常の気温では発芽することがない。山火事で気温が上がった時のみ、発芽することができるようになっている。見た目が日本の杉に似ているのも特徴。ちなみに、ここカナディアンロッキーには杉は存在しない。ロッキー山脈を越えた西側、ブリティッシュコロンビア州に行くとレッドシーダーと言われる杉などが存在する。
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まるで吸い込まれてしまいそうな湖面と美しい峰に囲まれたモレーンレイク。湖畔にあるガレキでできた丘に登ると、よりいっそう素晴らしい色合いの景色を目にすることができる。現在発行されている20ドル札の先々代のデザインにもなっていた、カナダを代表する湖でもある。発見当初は、モレーン(氷河が押し出してできた堆積土砂)によってできた湖と思われていたため、モレーンレイクと名づけられた。実際にはその後の研究で、側面の山(タワーオブバベル)からのガレキによって堰き止められてできた湖と判明したが、すでに紙幣のデザインにも使用され、国内外で有名になっていたた、その後もモレーンレイクとして親しまれている。湖は10個の峰に囲まれており、それたの峰を総称して、テンピークスと呼んでいる。湖畔からは8個の峰しか望むことができない。
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