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2006年7月30日 (日)

バンフのガソリンは高い

Gas バンフのガソリンが高騰している。1リットルあたり、1ドル16.9セント。買い物や遊びに行くだけでもかなりの距離を走るカナダにおいては、ガソリン高騰は経費や家計に直結してくる。バンフには4つのガソリンスタンド(ハスキー、シェル2件、ペトロカナダ)があるが、どこも価格は横並び。価格競争をして欲しいものだ。隣町のキャンモアはバンフよりも常に若干ガソリンが安い。

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2006年7月27日 (木)

ノーケイ山から眺めるランドル山

Rundlefromnorquy 鋭角に切れ込んだ峰の形状を持つランドル山をノーケイ山から望む。眼下にはバンフの街を見下ろすことができる。写真の撮影できるビューポイントまではバンフの街から車で3分程。九十九折坂をクネクネと登った先に写真の展望が待ち構えている。右手にはバーミリオンレイクを見ることも可能。

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2006年7月25日 (火)

バンフのホテル・アスペンロッジ

 バンフは観光地なので、宿泊施設が沢山あるが、夏のハイシーズン時には、どこも部屋が空いていない、という状態もしばしば。個人旅行の場合などは部屋探しが非常に大変になってくる。そこで、いくつかバンフのホテルをここで紹介していこう。まず最初は、町の中心から2ブロック目にあるaspenlodge(アスペンロッジ)。このホテルは町から近いホテルのひとつと言っていい。町のスーパーマーケット、セイフウェイまでは歩いて2~3分ほど。町一番の目抜き通り、バンフアベニューに面してる。3階建で、部屋数は89、地下に駐車場も完備している。チェックインは15時から、チェックアウトは11時まで。1階には「バンフで一番安い店」と言い切るお土産物屋がある。

2006年6月1日1~ 9月30日       スタンダード $160 スペリアー$210  プレミアム$230
2006年10月1日~10月15日      スタンダード$130 スペリアー$140 プレミアム$160
2006年10月16日~12月21日      スタンダード$110  スペリアー$120  プレミアム$140
2006年12月22日~2007年1月1日   スタンダード$145  スペリアー$155  プレミアム$175

THE BANFF ASPEN LODGE

401 Banff Avenue, Banff, Alberta, canada  T1L 1A9

Email - info@banffaspenlodge.com
電話 1-877-886-8857
FAX1- (403) 762-5905

Aspenlodge01 Aspenlodge02

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2006年7月21日 (金)

ミラーレイクと化したハーバートレイク

Herrbart レイクルーズジャンクションから州道93号線、別名アイスフィールドパークウェイに入ってジャスパー方面へ進むと、3分程でこのハーバートレイクを望むことができる。この湖は氷河の溶け水でできたものではなく、自然の湧き水からできている。シンクレイクなどとも呼ばれいてる。日中は風が吹くことが多く、湖面が波立って写真のような状態み見ることはできない。朝早い時間で風のない時にだけ見れる景色である。氷河の溶け水が入っていないので、水温が比較的温かく、湖水浴を楽しむ人も見られるが、日本人にとっては冷たすぎて泳ぐことは到底できない。昔はマスの養殖湖としても使われていた。

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2006年7月19日 (水)

ロッキーマウンテニア号の止まるバンフ駅

バンフの唯一の駅であるバンフ駅は今では貨物の運行に使われるのと、夏季の間、週3便の観光列車のための駅として使われているのみ。CPR(カナダ太平洋横断鉄道)は以前は旅客列車を頻繁に走らせていたが、累積赤字のため、撤退。現在は別会社がロッキーマウンテニア号と称して、カルガリーからバンクーバーまでの鉄道の旅を提供している。Banffstation このバンフの駅を列車が通過する際は、たとえ夜中であろうとも、線路上の野生動物をひき殺さないように、大きな汽笛を鳴らす。バンフの駅に近いホテル、例えば、バンフインターナショナルホテルやバンフパークロッジなどでは、けたたましい汽笛で、真夜中に起こされることもしばしば。真夜中の汽笛もバンフの特徴と言える。

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2006年7月18日 (火)

カナディアンロッキーの朝は美しい

カナディアンロッキーの夏至の頃は非常に昼間が長い。朝は5時前から明るく、夜は11時頃まで明るい。5時で仕事が終わっても、それから6時間は外で遊んでいられるというわけだ。さすがに標高が高く、海抜1400m程もあるので、朝夕の冷え込みはキツイ。しかし、キリっと澄んだ空気の中、日の出前、朝霧のある街並みを、山の稜線を見ながら散歩するのは、日常の贅沢と言える。鳥のさえずり、エルクの鳴き声、木々の擦れる音、ボウ川の水の流れる音、それらすべてがカナディアンロッキー良さと言えよう。Asayake_1

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2006年7月15日 (土)

堅い松カサをもつロッジポールパイン

カナディアンロッキーの木と言えば、このロッジポールパイン。先住民が三角柱形のテント、ティピーを作る骨組みとして使っていたため、ロッジ(家)を作るポール(柱)の松(パイン)という名前が付いた。元口と末口の口径(テーパー)の差が少なく、携帯性や加工性に優れているのが特徴Lodgepine 。松カサが堅い松脂に覆われているため、通常の気温では発芽することがない。山火事で気温が上がった時のみ、発芽することができるようになっている。見た目が日本の杉に似ているのも特徴。ちなみに、ここカナディアンロッキーには杉は存在しない。ロッキー山脈を越えた西側、ブリティッシュコロンビア州に行くとレッドシーダーと言われる杉などが存在する。

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2006年7月12日 (水)

水鳥の湖・ウォーターファールレイクとケフレン山

Water ウォーターファールレイクとケフレン山はカナディアンロッキーを代表する景色と言える。ウォーターファールレイクは上方と下方のふたつに別れており、下方の湖を抱くようにケフレン山がそびえる。ケフレン山はシェフレン山とも呼ばれる。以前はその形がピラミッドのように見えることからピラミッド山と呼ばれていたが、ジャスパー国立公園にある同名のピラミッド山と混同する、ということで、エジプトのピラミッドの中でも2番目に大きなカウラ王のピラミッドから名前を取り、カウラ山、英語読みでケフレン(シェフレン)と改名されている。某旅行会社のパンフレットなどにも使用されている山でもある。

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シャトー・レイクルイーズで至福のひと時を・・・

Lakelouise02 レイクルイーズの湖畔に建つシャトー・レイクルイーズはカナダでも屈指の豪華なホテル。外観はもとより、インテリアも必見。ロビーには世界各国の観光客が集まり、さながら人種のルツボ的な感もある。一泊と言わず、連泊して、ゆっくりとホテル滞在を楽しむのがいいだろう。

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2006年7月 9日 (日)

ビクトリア氷河からの水をたたえるルイーズ湖

カナダ総督の妻として向かえ入れられたルイーズ・アルバータの名前を取って、ルイーズ湖と呼ばれている。彼女は当時のイギリスの女王、ビクトリア女王の4番目の娘で、若くしてイギリスを離れ、遠くカナダの地は嫁入りしたことから、ルイーズ湖の元となっている氷河には母の名前、ビクトリアという名前が付けられた。母の愛情が娘へといつまでも注がれるように、という想いが込められている。写真の正面、山肌に見える氷河がビクトリア氷河。Lake

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2006年7月 8日 (土)

夜空に映えるシャトー・レイクルイーズ

Lakelouise カナディアンロッキーで一番多く写真が撮影されると言われるレイクルイーズ。その湖畔に建つのがシャトー・レイクルイーズ。湖畔に面した部屋と逆側の部屋では、価格がまったく異なる。シーズン中の個人での予約は不可能に近く、相当前からの予約が必要と言われる。湖畔に面した部屋からの、朝日に照らされたビクトリア氷河をたたえるルイーズ湖を望む贅沢は何物にも代えがたい。ここ2年ほど、湖畔に面したヤードを工事していたため、殺伐としていたが、ようやく工事も終盤を迎え、以前のように綺麗な花々で飾られた庭園が姿を現してきている。

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2006年7月 5日 (水)

蒼く透き通るような湖面と10個の峰に囲まれたモレーンレイク

Morenn まるで吸い込まれてしまいそうな湖面と美しい峰に囲まれたモレーンレイク。湖畔にあるガレキでできた丘に登ると、よりいっそう素晴らしい色合いの景色を目にすることができる。現在発行されている20ドル札の先々代のデザインにもなっていた、カナダを代表する湖でもある。発見当初は、モレーン(氷河が押し出してできた堆積土砂)によってできた湖と思われていたため、モレーンレイクと名づけられた。実際にはその後の研究で、側面の山(タワーオブバベル)からのガレキによって堰き止められてできた湖と判明したが、すでに紙幣のデザインにも使用され、国内外で有名になっていたた、その後もモレーンレイクとして親しまれている。湖は10個の峰に囲まれており、それたの峰を総称して、テンピークスと呼んでいる。湖畔からは8個の峰しか望むことができない。

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2006年7月 3日 (月)

ビル・ペイトが愛した湖、ペイトレイク

ボウレイクから車で5分もあれば着く湖、ペイトレイク。湖畔から300mも上にある展望台から見る湖面の色はエメラルドグリーンともターコイズブルーとも言われ、見る者を魅了してやまない。熊の手形をした湖としても有名。展望台の標高は2000mを越えている。Peyto

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2006年7月 2日 (日)

バンフを流れるボウ川の源、ボウレイク

Bowlake バンフやキャンモアの街を流れるボウ川の源となるボウレイク。ボウ氷河から流れ出る水を根源としており、毎年6月上旬から中旬頃になってから湖面の氷が溶ける。この湖面の氷が溶ける日時を当てる、TOTOが開催されている。その年によって違うが、配当は数百ドルに及ぶ。湖畔に建つナムティージャ・ロッジにて、掛け金を支払う。7月1日からが釣りの解禁日となっており、毎年、解禁日には多くの釣り人でにぎわう。レイクトラウトなど、50~80センチにまで及ぶトラウトを釣ることができる。

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2006年7月 1日 (土)

キャッスルマウンテン

バンフから車で10分程レイクルイーズへ向かうと、中世の古城を模したような山が見えてくる。これがカナディアンロッキーでも有名なキャッスルマウンテン。見る方向により、形がまるで違うように見えることから、原住民からは「迷い子の山」とも呼ばれていた。第二次世界大戦後、大戦で活躍した連合国の総司令官、アイゼンハワー氏の名前を取り、アイゼンハワー山とも呼ばれていたこともある。Castle

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