2008年2月24日 (日)

そろそろ復活か 瓦バンフ

長いこと、ご無沙汰になっていた瓦バンフですが、そろそろ、復活をしようかと考えております。何から書こうか、迷っておりますが、徐々にアップしていきますので、またのご覧を宜しくお願いいたします。

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2007年4月13日 (金)

いよいよカナダ・カナディアンロッキー観光がスタート

カナダの観光でメインイベントともいうべきカナディアンロッキーの雪上車観光がスタートする。ここ数年のスタートは毎年4月15日となっていたが、バンフは先週から少し暖かくなり、20℃近くまで気温が上がったおかげで、雪上車観光の基地、アイスフィールドセンターまでの道の雪も次第に解け、安全が確保されたため、繰り上げされて13日より始まることになった。とはいっても、まだまだバンフもロッキー山脈内も寒いので、雪景色といった感は否めない。コロンビア大氷原を見るには、雪化粧されている時期のほうが綺麗に眺められるので、いいかもしれないが。

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2007年4月12日 (木)

カナダ・アウトドアブランド、マウンテンイクイップメントで自転車用品を

カナダ生まれのアウトドアブランド、マウンテンイクウィップメントコーポ、通称メック(MEC)は地元では大変有名であり、リーズナブルで市民の味方といった感じの店といえる。もともとアメリカのREIを見本としてできた、日本で言うところのアウトドア専用の生協は、市民の皆様に気軽にアウトドアを楽しんでもらうために設立されており、非常にリーズナブルに、低価格にアウトドアギアが提供されている。特にチャイルド製品やベビー製品は日本にはないようなかわいいものもあるのでお土産にも好評だ。もちろん本格的なアウトドアギア、例えばMSRやグレゴリー、ミレーなどのメーカー品も豊富に取り揃えている。自社ブランドも展開しており、シュラフやフリースなどは、日本に比べると非常に安く手に入る。特質すべきは自転車用品。日本では目にすることができないような珍しいサイクルギアやサイクルウェアが展開されている。日本からもホームページでカタログを見ることができるので、ぜひ見てみてほしい。北米大陸やカナダ横断など、ツーリングや自転車旅行の前に立ち寄って、装備をそろえるのもいいだろう。マウンテンイクイップメントで商品を購入するには、一応生協なので、会員になる必要がある。永久年会費はC$5(わたしが入会したときは、、、)。

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2007年4月11日 (水)

カナディアンロッキー・バンフの町外れには秘密が・・・

前回、前々回と、バンフの町外れのコンパウンドについて紹介したが、実はここには日本人も働いている。カナダやアメリカの生活では必需品のクルマ! このクルマの修理工場に日本人がいる。クルマを維持する上で重要になってくるメンテナンスや修理。車に詳しい人ならともかく、サスって? エンジンオイルって? タイミングベルトって? オルタネーターって?という人にとっては話しが通じて、信用のできるメカニックが必要となってくる。そんな時に力強い味方となってくれるのが、この日本人のいる修理工場だ。名前はスタンディッシュ。くるまに詳しくなくとも、きちんとその悪いところや、修理内容について説明してくれる上、これからダメになりそうなパーツなども指摘してくれる。価格的には他のカナディアンの工場よりも若干高めと思われることもあるが、何といっても信頼のおけるメカニックにメンテしてもらうのが、あらゆる意味での安全に結び付くことを考えると、決っして高くはないと思われる。車社会のカナダだけに、とくにカナディアンロッキーでは、くるまの故障は命に関わってくるので、しっかりとクルマを見てくれる信頼のおけるメカニックのいる工場で長くお世話になることをオススメする。

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2007年4月 7日 (土)

カナダのゼラースとケラーズ

ここ、カナディアンロッキーの中心都市(?)バンフ(BANFF)にはケラーズ・フーズというスーパーがある。英語のスペルで書くと、ゼラースと似ているが、まったくもって違うスーパーである。バンフのような小さな町にゼラーズがあるはずもないのだが、、、。SAFEWAYのようなメジャーなスーパーではないが、バンフにおいてはメジャーな存在ではある。バンフのSAFEWAYほど品揃えは多くないが、それなりに充実しており、使えるスーパーだ。肉製品は通常、セイフウェイーよりも安いように思われる。ケラーズにもSAFEWAY同様に、ポイントが貯まる会員カードがあるので、バンフでの生活をするようであれば、このAGsmartカードを作るべきであろう。このカードも持っている人にのみ適用されるサービス価格もあるので、ぜひ手に入れたいものである。基本的に会員資格のようなものはないので、(受け付ける店員によってはバンフに住んでいる、という証明が必要になることもある)長く住むようであれば、ぜひ手に入れたいアイテムだ。

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2007年4月 5日 (木)

異常気象でバンクーバーに異変

4月になったのに、比較的暖かいと言われるバンクーバー方面でも雪が降った。地球規模での異常気象が叫ばれている昨今、ここカナダでもその影響は確実に現れている。暖かかったり、寒かったりで、人間は衣服や冷暖房で調節が効くが、野生動物はそうはいくまい。冬眠できない熊がいたりと、生態系への影響が心配される。

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2007年3月31日 (土)

カナダ大陸横断鉄道(CPR)がバンフを駆け抜ける

P1000349 バンフの町外れのコンパウンドという場所に行くには近道があると先日書いたが、その抜け道がここ。しかし踏み切りがないので、線路を横切ることになる。が、カナダ大陸横断鉄道の貨物が通過することがあるので注意が必要。1時間か2時間に1便位しか通過しないのだが、列車が100から200両にもなるので、通過に時間がかかる。しかも、バンフ付近では速度を落として走るので待ち時間は長い。時間調整で停車してしまうこともしばしば。停車してしまうと、貨車を乗り越えて道向こうへ渡ってしまうのだが、、、。非常に危険です。

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2007年3月29日 (木)

バンフ国立公園はリサイクルを徹底して地球にやさしく

バンフの町外れにあるコンパウンドという場所には、空き缶や空きビンをリサイクルするための収集施設がある。ジュースやビールの缶、ペットボトルなどを持っていくと、それと引き換えに現金をくれるシステムになっている。もともとジュースなどを買うと、ジュースの価格にプラスして、リサイクル代を支払っているので、それを返してもらうような感覚だ。たとえば350mlのアルミ缶のジュースで1本5セント、ビールで10セント、1.8Lの野菜ジュースのペットボトルで20セントとなっている。ちょくちょく集積所に行くのは面倒なので、貯めてから行く人が多いようだが、これが結構な量になると帰ってくる金額もお小遣い程度になるので、嬉しくもなる。

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2007年3月24日 (土)

カナディアンロッキー観光のメインが眠る

P1000350 カナダの観光名所、コロンビア大氷原の観光に使用されているスノコーチは、冬季の間はバンフの町の、とある場所に保管されている。4月中旬の運転再開にむけ、ここでゆっくりと車体を休めている。年に数回あるバンフの祭りでは子供たちを乗せ、バンフの公道をこの大きな雪上車が走ることもある。この保管庫は町から少し離れたコンパウンドという場所で、観光客に見せたくないような施設が集積されている。見せたくないというよりは、見る必要、関わることがないような施設だ。車の工場や廃品の収集場、森林警備隊の事務所などがそれにあたる。バンフの北はずれに位置しており、一番近いインズオブバンフ(Inns of Banff)やスイスシャレー、バンパースというホテル(モーテル)からでも歩いて10~15分かかる。線路を越える近道もあるが、踏み切りになっていないので、遠回りでも舗装路からアクセスするのがいいだろう。

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2007年1月27日 (土)

カナダならではの大自然の恵み

大自然に囲まれた森と湖の国、カナダのアウトドアブランド、マウンテンイクイップメントのホームページにはその絶景が掲載されている。その写真を見ているだけでも、すぐにギアを伴ってアウトドアに駆け出したくなるほど。デザイン的にも洗練されており、必見。

http://www.mec.ca/splash.jsp

以前よりもカナダドルが上昇しているので、日本円に換算すると割安感は薄れいてる。

1ドル70円や80円だった時と比べると2割から3割値上がりしたことになる。

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